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筋萎縮性側索硬化症の鍼灸治療特色・方針・目標
21世紀に入り、様々な神経の病気の原因が明らかにされ、また画期的な治療も次々と開発されています。
難攻不落であった神経内科疾患に対して、中国鍼灸グループでは新しい治療をいち早く患者さんに届けるべく積極的に実施しています。 中国鍼灸グループはあらゆる神経内科疾患に対し最善の医療を迅速に患者さんに届けられるよう目標としております。中国鍼灸グループでは、さまざまな先進的な技術を推進しております。 治療にあたっては、中国大学病院の専門施設との連携を行っています。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の重症化・難治化は、その人の生活の質や日常生活動作を著しく低下させ、 高齢者では健康寿命の短縮、働き世代では仕事効率の低下や就労制限を招きます。
中国鍼灸グループでは、さまざまな先進的な技術を推進しております。

当院の取り組み
脳透穴針(中国鍼灸出典)。

中国鍼灸院の筋萎縮側索硬化症の治療目的は、できるかぎりの回復の機会を提供することと完全な回復までの時間を短縮することです。筋萎縮側索硬化症(ALS)はなかなか治療方法がない現状の中、当院は二十数年前から針灸治療を取り組んできました。
中国鍼灸院は35年間、筋萎縮側索硬化症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。 多くの筋萎縮側索硬化症(ALS)患者さんの上肢の運動機能障害(上肢麻痺)、歩行障害(下肢麻痺)、構音障害、嚥下障害など症状の回復が見られました。
中国鍼灸院の治療方法は筋萎縮側索硬化症の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして症状の回復で、生活の質を向上させるのに役に立っています。

筋萎縮側索硬化症患者の声 今井様 56歳 男性
脳透穴針

先生の御蔭で筋萎縮側索硬化症が治って、歩き方もすっかり元通りになり、階段の上がり下がりも平気になりました。お会いする友人から祝福と驚きのことばを受けています。
2年前、右手の指の動きの鈍さに気ずき、都立の病院に検査入院を一か月入院した結果は、進行性の筋萎縮側索硬化症と診断されました。
リハビリをしたりしているうちに体の動きも悪くなり、最初は何とか飲み込みもよかったが、次第に悪くなり、両手が上げなくなり、喋りと飲み込みができなくなりました。
担当医師のお勧めで、中国鍼灸に針灸治療をお願いしました。三ヶ月の針灸治療後、舌筋の萎縮と喉の筋肉が好転になり、飲み込みも楽になり、体の動きは治療前よりもよくなりました。飲食はできるようになり、萎縮した筋肉には明確な回復は見られました。さらに継続して針灸治療を受けたことにより舌萎縮が回復し、発声も飲み込みも正常になりました。萎縮した筋肉はほとんど回復し、体重は8KGも増えました。
5か月経った今も、治療効果は維持しており、症状の再発は見られていない状態です。
本当に先生の腕は素晴らしいです。実は今回は藁をもすがる思いで治療をお願いしましたが、こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。お陰様で、毎日元気でおるのは感謝していますよ。本当に、どうも有難うございました。 (以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

筋萎縮性側索硬化症の鍼灸治療のメカリズム
筋萎縮性側索硬化症 当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳組織と働きを健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させる 5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
脳透穴針治療の実際
脳透穴針

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:  特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、 寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

マスコミ掲載
筋萎縮性側索硬化症

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』

筋萎縮側索硬化症の症例:山下様 65歳 男性
筋萎縮性側索硬化症 1年前右手の指の細かな動作ができなくなり、その後、両手の脱力感が強くなり、上腕と肩関節周囲の筋肉が萎縮し、両手が上げなくなりました。
「筋萎縮側索硬化症」と言われ、「これからどうなっていくのだろう」と不安と恐怖に襲われながら、中国鍼灸を尋ねました。
1ヶ月目の鍼灸治療を受けた後、脱力感がかなり減り、両手が肩まで上げるようになり、3ヶ月後は、両手が元の状態に戻りました。
筋萎縮側索硬化症を発症してから、近い内に「歩けない、食事できない、呼吸できない」と様々な心配や症状に悩み 苦しんでいましたが、 鍼灸治療を受けて、とても早い段階で、症状が治って、今は不自由や不便はないし、毎日が充実して幸せです。
今の不自由を感じない快適な暮しは、鍼灸治療の御蔭です。中国鍼灸の鍼灸治療を受ける選択は、私にとって運命的な決断でした。

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